資格を取るための情報リンク集
新しい自分を見つけた!資格ゲットで道拓こう
このウェブサイトは、私たちのサイトに寄せられた資格に関する悩みや質問について紹介しています。資格についてのメリット・デメリットを知ることによって、より自分にあった資格をご検討するお力になれればと思います。
- 昔とった手話の資格は
- 自分の子育ても変わった?
- コツコツ努力は私に合ってた
- 家族の協力と努力で見事合格
- コンプライアンスの資格目指して
- ひとくちに通信教育といってもいろいろ
- 勉強しただけでも得るものはあった
- 明るい未来を予想してモチベーションアップ
- 実習経験を積む中で自信をつける
初めに言いたい事はこの話。
もう既に20年ほど前のことです。私は、全日制の商業科の高校に通っていたのですが、部活や生活になじめず、不登校、留年、そして中退を経て、定時制の普通科に編入しました。
仕事を探すのは容易ではありませんでした。
まず、やはり資格がないと何処にも就職が出来ないことは承知ではいたものの、高校卒という壁がまずぶち当たり、その後、とあるサービス系の会社に就職できたものの雇用条件が労働基準法には全くのらず、休みは日曜日のはずが、日曜日に休んだことなどなく、そして残業もサービス。定時制の高校には何とか通わせていただけたものの、卒業までは本当に休んだことがあるのだろうか??と、思うくらいでした。当時、同級生たちは、大検を受けて、そのまま持ち上がりで大学進学へと行く友人も数多く、また私も担任の先生からは夜間の大学の推薦入学を勧められましたが、親から大反対を受け、結局泣く泣く諦めました。
そして、定時制高校を卒業して約半年後、上司と折り合いがつかず、会社を辞めました。
その当時、資格もなにもなく、何度も何度も求人をみては面接を受け、そのたびに落ちる惨めさといったら。。。
その後、ハローワークのパンフレットに、雇用促進事業団(現在 ポリテクセンター)の案内を見て、当時でもとても倍率が厳しい中、職業訓練を受講できることになりました。当時は一年受講できた上に、失業給付金とその通った通学費用がおりて、カスカスの生活をしながらも、同期の友人たちと励ましあいながら、簿記、珠算、パソコン、ワープロとそれぞれの資格を取ることが出来、めでたく再就職となりました。おりしもバブルの絶頂期。このときに資格をとれたこと、本当によかったです。
そして今現在は、糖尿病の治療のこともあり、食生活コーディネーターの資格も受けようと奮闘中です。
今では、あの当時は必死で勉強したのがとても懐かしいです。
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